篠田麻里子、超能力で選抜じゃんけん完勝!最強選抜を予言?

2011年9月20日に行われたAKB48の「第2回じゃんけん大会」で優勝した篠田麻里子一夜明けた2011年9月21日、都内で取材に応じ「うれし涙も、じゃんけんに人生をかけたのも生まれて初めて」と笑顔で振り返った。2011年12月7日発売のシングルで初のセンターを務めるが「みんなで盛り上がれる曲だとうれしい」と発言。
一夜明け、笑顔で"激闘"を振り返った。
「淡々と勝ってしまったので、実感がなくて...。(優勝の瞬間は)あまり覚えてないんです」。早朝、優勝を報じるスポーツ紙をすべて買い、隅々まで読んだ。「自分のいいニュースが、でかでかと載ってて...夢だったんです!」
の日は日テレ系「PON!」に生出演したが、局の前でファンから次々と「じゃ~んけん!」と勝負を要求され、その反響の大きさも感じ取った。

 篠田麻里子は「最初は若い子に選抜を譲る気でした」とも言い、負師のスイッチが切り替わったのは、同じく選抜常連組の小嶋陽菜がひと足先に選抜入りを決めた瞬間だったという。素直に喜ぶ小嶋の姿に「ガチ」の姿勢を思い出し「うらやましいのと、気が楽になった」と言っていた。
篠田麻里子はセンターを主張したことはない。「あこがれはなくはないけど、私はでかいし、(センターだと)邪魔だろうな」。だが2010年、フジ系「ミュージックフェア」に出演した際に務めた唯一のセンター姿はしっかりと録画したという。「(その時の)レッスンも張り切ってました」と、ひそかに喜んでいた。

 新曲について、総合プロデューサーの秋元康氏からは冗談半分で「ブリブリでカワイイ曲をつくる」と言われたそうだが「ファンの人も盛り上がれる曲がうれしい」とのこと。
篠田のほかにも、小嶋、秋元才加ら長身メンバーが入ったことに「インパクトはある。体育会系で強いメンバーもいる」と"最強選抜"となることを予言した。
  • dtmnow : 2011年9月22日 10:57
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